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悪の華が開くとき
2012年09月22日 (土) | 編集 |
拾得物を届け出ると、いくつかの権利が生じる

落とし主が判明しなかった場合、物件を引き取る権利

判明した場合に物件の5〜20%の範囲内で報労金を受け取る権利

そして予想してなかったが「なるほどー」と思ったのが、落とし主が判明してお礼を伝えたい

と希望した場合に、拾得者の個人情報を教えるか否かを選択する権利だ

ちなみにこれについては「めんどくさいからイヤです」と拒否しました

でも見つかったら警察からは連絡はくれるんだろうと思っていたので、

翌日ケータイの着信に警察署の電話番号を見つけたときは、

ちょっとがっかりしつつも、やっぱり嬉しくて、すぐに折り返し電話をかけました

普段なら、電話代をケチって再度かかってくるのを待つ私にしてはめずらしいことです


ところで考えてみると、警察署に電話をかけるのは初めて

電話に出た女性に着信があったことを伝えると、

「こちらは交換台なので、誰がかけたのかわからないのですが、お心当たりがありますか」

「昨夜の拾得物のことだと思います」

「少々お待ちください」と保留にされる

そっちからかけてきておいて、わからないって何よ

ここでもうイライラスイッチがONしてしまいます


しばし待たされて、別の人物が電話口に出ました

そして「財布を届けていただいた件なのですが、覚えてらっしゃいますか」

前日の夜のことを覚えているかだと?

アホなのかこいつは?それともバカにしてるのか?(イライラスイッチ長押し中)

「はぁ?覚えてますけど?」

「中の現金の額なんですが・・・」

書類作成時に金額の確認もするのだが、間違って書いてあったらしいのだ

なんだそれ!電話代返せ!

私が○○○○円だったですよ、と答えると、

「お渡しした控えの書類、書き直しておいてもらえますか」

え・・・そんなズサンな対応なの

いっそ多めに書き直したろうか

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