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アニメについて真剣に語る

今日のお昼ごはんは 明太子とキムチです

冷蔵庫すっからかん 買い物に行かなくちゃー
 
あ 財布もすっからかん?


ゲド○記 ご覧になりましたか

今更なのですが ワタクシ初めて観たのです

キャラクタの 顔が怖い

という前評判は 聞いていたのですが

いやー

驚いた

楳図かずお でしたね

各巻を 複合させた内容 になっているのも

知っていましたが あららららー


<アレン>

「影との戦い」のゲドと 融合された形 だったのでしょうが

あれでは ただの親殺し

父親を殺しておいて アースシーの王 になんてなれないでしょう

まさに原作殺し

<テルー>

ちょっと 痣のある 普通の子に なってたねorz

原作では 幼児のころに 性的肉体的虐待を受け

焚き火の中に 放り込まれた挙句

顔の半分はケロイド 目はつぶれ 片手も焼け溶けて不自由

声もでにくい という設定でした

テルーの背負っているものは 誰にも

代わる事のできないものだ

テナーがどれだけ心砕いても

テルーは少し遠いところにいる

だからこそ 彼女は竜であったはずなのだが・・・


少年には 取り返しのつかない枷を 負わせたのに

少女は 小奇麗に処理されてる

それって 矛盾してないか

ストーリーもつまらないしね

お父さんが実力者だと 

億のお金使って 映画だって作れちゃうんだね

よかったね

軽く脱力しながら エンドロールを観ていると

『テルーの唄』作詞 宮崎吾郎

へぇ 全然だめってわけでもないのか

しかし Wiki記事読んでたら それすらも

萩原朔太郎『こころ』 のパクリであることが 判明


吾郎さん あなたは 頑張ってる人に 失礼だよ

同意いただけるならクリック→


    kumo
      ↑クモ様も同意しているぞ

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コメント無いから、書いちゃおう。

僕の会社は外食産業で、旅館なんか二世社長がゴロゴロ。20代で、当たり前に人をアゴで使うやつばっかり。

僕は工場勤務だけれど、顧客訪問に連れてってもらって思ったこと。
「金から金を生み出すのは、庶民が思うほど難しくない」「僕が営業だったら、是が非でもこいつらに騙して売ってやりたい!」

がはは
持たざる庶民のヒガミ^^

絵的にも、なんか人物小さい!とか思ったよ。背景に力入れたのか?
顔、恐かったね。ニタッてするとことか・・・。主人公まことにして、少女は蛇女にしたらパロディーになって面白かったかも。ゲストに猫目小僧だしたりして・・・(笑)
原作と違うといえば、映画ネバーエンディングストーリーもだいぶ内容変わってたよね・・・。

>カンタローさま

金が金を生む っていうのは本当だね
人によって スタート地点が 違うってのもね

ただそのハンデを 諦めるための理由にするか
のし上がるための気概にするか
そこもまた 分かれ道かもしれない
ま あたしはガツガツするのは 苦手なんだけども~^^;

>ROCKさま

それはいいキャスティングですな( ´艸`)

ネバーエンディングストーリーは まったく別物でしたね!
はてしない物語で 重要であるはずの後半部分が
きれいさっぱり 消えてますもんね
映画単品としては いい物だとは思うですけどね~

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